西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

むずむず脚症候群と漢方薬(41歳女性)

2014年08月22日

41歳の女性。38歳のころより、足のむずむず感が気になり始めたといいます。最近、だんだんひどくなり、イライラしたり、じっとしていられない感じになることもあるといいます。また、眠りも浅く、寝付けないこともあります。体質は、神経質で疲れやすく、ふくらはぎがだるい、胃のあたりがつかえるなどの症状があります。

漢方薬の抑肝散加陳皮半夏(煎じ薬)と芍薬甘草湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1ヶ月後、足のむずむず感が半減し、ふくらはぎのだるさが取れたといいます。さらに1ヶ月後、むずむず感が時々出る程度になり、夜もぐっすり眠れるようになったといいます。その後も漢方薬を継続し、約半年で完治しました。