西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

日照時間が短いことが作物に影響しているようですが、当帰はむしろそれを喜んでいるように成長しています。当帰が「陰性のお血」の理由でしょうか。当帰はよく体を温めます。


むつごろう新聞

トピックス情報

ボタンの種が顔を出しました。採るのが早すぎたので、まだ茶色です。これから黒くなり房から飛び出てきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

あせもと漢方薬…7歳の女児

2016年10月03日

 毎年夏になると、ひどいあせもに悩んでいるといいます。体質は、ひどい汗っかきで、寝汗も多く、お腹はくすぐったがりで、小水が近いといいます。水分もよく飲むといいます。

  漢方薬の桂枝加黄蓍湯(煎じ薬)を調合。飲めるかどうか不安なようでしたが、意外とがぶがぶと飲んでいるといいます。飲み始めて2か月後、グジュグジュになっていた寝汗が出なくなったといいます。そのまま漢方薬を継続。夏になってもあせもは出なかったといいます。