西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。

むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

漢方フォーラム2006発表資料

2008年08月27日

2006年6月3日(土)に東邦大学「漢方フォーラム2006」にて「古方漢方の神髄 二味」の薬徴に見る駆於血剤」と題し、発表を行った際の資料を公開いたします。・・・

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「漢方の臨床」記事執筆

2008年08月27日

「漢方の臨床 第53巻・第5号(2006年5月)」905ページに、当社薬剤師・白井憲太郎執筆の『薬徴について』が掲載されました。 薬徴について・・・

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北里大学・相模原市との共同研究スタート

2008年08月27日

むつごろう薬局は、平成17年7月1日より北里大学薬学部附属薬用植物園と共同研究をスタートさせました。 (使用する農地に関しては、北里大学と相模原市との関係により、北里大学薬学部附属薬用植物園、むつごろう薬局、相模原市が共同で実施する研究です。) ・・・

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日本漢方を世界へ -北里大学での講演から-

2008年08月27日

2004年10月23日に、北里大学におきまして講演をさせていただきました。以下にその内容をご紹介します。 現在、世間一般で漢方といわれているものの中にも、大きく2種類に分けることができます。 1つは中医学。中医学は、その名の通り中国で行われている医学で、人体を五臓六・・・

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第55回 日本東洋医学会学術総会

2008年08月27日

第55回 日本東洋医学会学術総会にて、「紫雲膏の製剤学的性質とごま油の化学的症状について」を発表しました。以下にその内容をご紹介します。 1.はじめに 紫雲膏は、やけどや、とこずれに極めて有効な軟膏であることは、ご承知の通りであります。私どもは、紫雲膏のルーツをたどり、ま・・・

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日本伝統医学 「古方漢方」 -東邦大学薬学部の講義の一部から-

2008年08月27日

2003年11月5日より3回の講義を持ちました。以下にその内容を紹介します。 私の薬局では師・田畑先生の教えのもと、日本の伝統医学である古方漢方を実践しております。古方漢方には「傷寒論(しょうかんろん)」という療法があります。これは、中国の揚子江の南、江南の地に起こった代表的な・・・

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