西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

40歳・女性・・・12年間の不妊症

2019年09月30日

12年間の不妊症(検査異常なし)、お腹が冷たい

体質は、色白で顔全体がややむくみを感じる、中肉中背、楽天的であるが人に気を使う、舌質は紫色、舌の裏には血管の怒張中程度、足のむくみ、低血圧(最大90,最小50)、便秘(便秘薬毎日使用)、小便1日6行、目の疲れ、首の凝り、腹満、腰痛、生理順調(28日周期)、切痔。

朝食はヨーグルト、キウイ、コーヒー、ワインを好む。

初回1月の寒い日にご来店。抑肝散加芍薬黄連を30日分処方。再来店は寒さ厳しい2月。たいへん気持ちが落ち着くとのことで、顔がすっきりしている。小便の量も増え、足のむくみもとれ、目の疲れ腰痛もよい。本日生理初日から36日目で、同処方30日分処方。3月中旬にご妊娠の連絡が入る。