西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

日照時間が短いことが作物に影響しているようですが、当帰はむしろそれを喜んでいるように成長しています。当帰が「陰性のお血」の理由でしょうか。当帰はよく体を温めます。


むつごろう新聞

トピックス情報

ボタンの種が顔を出しました。採るのが早すぎたので、まだ茶色です。これから黒くなり房から飛び出てきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

2年半の不妊症(検査に異常なし)

2019年05月01日

31歳の女性。

色白で顔のむくみあり、イライラが強い、歯ぎしりが強い、舌苔は白苔、舌の裏の血管の怒張中程度、暑がり、冷えはあり、お風呂は短い、低血圧(最大80、最低60)、大便2日1行、小便1日6回、やや頭痛あり、めまい、立ちくらみ、耳鳴有り、肩こり、首筋の凝りあり、腰痛、生理痛激痛、ビール、ワインを好み、野菜中心の食事、Ⅰ型糖尿病があり、インスリンを1日20単位使用していました。

初回10月に抑肝散加陳皮半夏芍薬を処方。ご主人様は、時に運動率が50%をきることがあったので、柴胡加竜骨牡蠣湯を30日服用して頂きました。再来店は11月、以前半年服用していた中国漢方を中止、服用後3日で体の中が温まる感じがあり7日後の生理では痛みが1/3へ軽減、生理期間が2日延びました。歯ぎしりは止まり、眠気があり、トイレが近く、胸が痛い。同処方継続後、2日後にご妊娠のご連絡有りました。その後、糖尿のこともあり、当帰芍薬散を妊娠養生薬的に服用していただき、翌年7月に無事出産。母子ともに健康です。