西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

朝の薬草畑は、とても気持ちが良いです。元気が出てくるのは土に触っているからでしょうか。

まだ当帰の芽は出てきません。


むつごろう新聞

トピックス情報

毎年、東邦大学薬学部小池教授から、ぼたんを頂きます。この牡丹は7-8年物になりますが、毎年色鮮やかな花を咲かせます。とても良い香りで店先が包まれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでたH21年12月26日

2009年12月26日

男性不妊 44歳 身長163cm体重60kg

精子数500~600万/ml 運動率10~20%

40代になってから下半身が疲れやすく精力も減退してきた、とのこと。また、最近トイレが近く、夜間にも3~4回小水にいき、冬場になると残尿感も出てくるという。体質的には、胃腸は丈夫で、大きな病気などもしたことはない。ただ、晩酌をするためか、夜になるとのどが渇くという。また、夏場には足の裏がほてる。

漢方では、こういう体質のことを”腎虚(じんきょ)”と呼んでいます。漢方では、”腎”とは、腎臓や生殖器、膀胱、前立腺などのことを指します。一般的に、年齢を重ねると、腎が弱くなり、精力も減退してきます。特に、若い頃、暴飲暴食をしたり、お酒を飲み過ぎたりすると、腎が弱くなります。この方には、腎を丈夫にする”八味地黄丸(はちみじおうがん)”を飲んで頂きました。すると一ヵ月後、夜間の小水が1回になり、残尿感が無くなってきたと言います。ですので同じ薬を続けて頂いたところ、徐々に精力も付いてきて、半年後の検査では、精子数が4000万/ml運動率が50%になっていました。そしてさらに服用を続けて頂いたところ、約1年後に無事自然妊娠されました。