西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

薬草畑では、そろそろ牡丹が開花します。


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赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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今月のおめでた

2008年08月19日

38歳女性、身長156cm体重47kg。不妊歴4年。

月経周期28~35日。月経期間5~6日。月経痛は、かなり激しく1日目と2日目には鎮痛剤を服用。高温期になると、体温は37℃を越えることもあり、倦怠感や胸の張り、下痢などの症状が現れる。また、普段から、肩こり、片頭痛等があって、神経質で夜眠れないこともしばしばある。

漢方では、これらの症状がある患者さんを”血熱体質(けつねつたいしつ)”と呼びます。血熱とは、血が熱を持っているという意味で、”不妊”の原因になることもあります。この方には、血熱を冷ます”柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)”という薬を服用してもらいました。すると、しばらく飲んでもらううちに、高温期になると起こる不快な症状(だるさ・下痢・微熱など)がなくなっていき、夜もぐっすり眠れるようになりました。そして、7ヶ月間服用後に、無事自然妊娠されました。