西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑の薬草たちは順調に育っています。二年目の当帰は花を咲かせています。根がやせてしまいますが種の収穫用です。熱くなる日が多くなるので専ら仕事は朝と夕方になります。


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赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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今月のおめでた(H22.09.08)

2010年09月08日

35歳女性 身長154cm 体重41kg

6年前より不妊治療を始める。体外受精も6回ほど行い、4回着床したが、すべて出血し流産。

顔色は、青白く、貧血っぽい感じがある。体質を伺うと、胃腸が弱く、水分を好み、一日に2リットル近く水を飲むと言う。漢方では、過剰な水分は身体を冷やすと考えるため、まずこの2リットルの水を半分ぐらいまで減らしてもらうことにした。また、身体がむくみやすく、フラフラ感や頭重感があるという。漢方薬はまず、胃腸の水分を除く六君子湯(りっくんしとう)を処方し、つづいて身体を温めていく当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を交互に飲んでもらうことにした。すると、だんだん身体の調子が回復し、冷えも改善されて、フラフラ感や頭重感もなくなってきた。その後約4ヶ月が経った頃、体外受精をされて妊娠反応が陽性になった。そこで流産防止効果がある芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)を処方。今回は流産することなく無事出産できた。