西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

朝の薬草畑は、とても気持ちが良いです。元気が出てくるのは土に触っているからでしょうか。

まだ当帰の芽は出てきません。


むつごろう新聞

トピックス情報

毎年、東邦大学薬学部小池教授から、ぼたんを頂きます。この牡丹は7-8年物になりますが、毎年色鮮やかな花を咲かせます。とても良い香りで店先が包まれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(H22.05.22)

2010年05月22日

結婚して5年になる32歳の女性。これまでにAIH4回、顕微授精2回の経験あり。

病院の検査では問題は無かったようですが、かなりの冷え症で慢性頭痛持ち。頭痛はひどいと吐くほどで、頭痛薬が手放せない状態と言います。それと生理痛がひどく、冷えるとお腹も痛くなって下痢になることもあるそうです。

まずこの方には、お腹を温めて、生理痛を改善する当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)をお出ししました。しばらく飲んでいただくと、生理痛や冷え症は改善していきましたが、頭痛は相変わらずでした。そこで、漢方薬を胃を温めて頭痛を治す呉茱萸湯(ごしゅゆとう)に変えました。すると、一ヶ月が経った頃から頭痛が無くなり、胃の辺りが温まっている感じがするとのことでした。そしてその後すぐに、自然妊娠されました。

この方の場合はおそらく、冷たいものの摂りすぎで胃が冷え、赤ちゃんができにくい状態だったのでしょう。