西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の畑作業は、後半戦が手が回りませんでした。来年度に受けて試行錯誤を繰り返しています。無農薬の生薬を使うことで、少しでも多くの方に良い結果が出ることを願いつつ頑張ってまいります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

今月のおめでた(H22年6月18日)

2010年06月18日

妊娠中の腹痛

34歳女性 身長161cm体重53kg

結婚して3年経つが子供ができない。冷え症、寒がりで生理痛が激しい。生理周期は順調である。

まずこの方には、お腹の痛みを和らげて身体を温める当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)を処方した。すると、飲み始めてから一ヶ月後に生理があったが、生理痛はあまりなかった。また、身体が温まってきているとのことだったので、引き続き同処方を服用していただいたところ、約半年後に自然妊娠された。そして妊娠されてからは、漢方薬の服用を止められていたのだが、妊娠4ヶ月が経った頃、眠れないくらいお腹がひどく痛み始めた。そして病院で検査してもらったが、特に異常はないとのことでした。ただ痛みがひどく、つわりもひどくて、体重も落ちているとのことでした。そこで、芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)を処方しました。この漢方薬は、妊娠中の腹痛や出血に使い、胎児の成長を助けます。漢方薬を服用すると、すぐに腹痛は和らぎ、食事もちゃんと摂れるようになりました。そして無事、ご出産されました。