西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

やはり、今年も暑さでめまいが起こりました。体重も二時間で2Kg減りました。おまけに虫に手首を6か所刺されました。梅雨明けの畑デビュ-は散々でした。


むつごろう新聞

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ボタンの種が顔を出しました。採るのが早すぎたので、まだ茶色です。これから黒くなり房から飛び出てきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(H22年1月22日)

2010年01月22日

33歳女性 身長156cm体重42kg

6年前に一度自然妊娠したが、8週目で流産。心拍は確認できていた。しかし、それから現在に至るまで妊娠できない。病院の検査では夫婦ともに異常はない。体質は、とても寒がり・冷え性で、冬になると必ず両足の指先にしもやけができる。基礎体温は低温期が36.3~4℃、高温期で36.7~8℃で特に問題はない。ただ、他には便秘(3~4日に1回)があり、肩こり・頭痛・腰痛などがある。また、普段から冷たい水を飲んだり、ビールを飲んでいる。

この方は、痩せ型で、冷たいものをよく飲んでいらっしゃる。そのため、体が冷えて血行不良を起こし、しもやけ・肩こり・頭痛・腰痛などが起きている。
もちろん、6年前に流産をされたのも、血行不良によるものだと考えられる。この方には、まず冷たい水やビールを、温かいお茶や日本酒に変えていただき、漢方薬は、体を温めて血行を良くする当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)を飲んでいただくことにした。一ヶ月、二ヶ月と飲んでいただくうちに、しもやけが治り、便秘が改善して体が温まってきたとのこと。そして頭痛や肩こり、腰痛なども起きなくなった。そのまま漢方薬を服用していただき、約半年後に自然妊娠されて、流産することなく無事にご出産された。