西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

今月のおめでた(痩せ型虚弱体質)

2013年05月14日

32歳の女性。身長152cm体重36kgとやせていて、月経はあるが、月経痛はひどい。また、胃腸虚弱で食欲がなく、冷えると体調が悪化するという。頭痛、めまい、疲労感あり。

漢方薬の六君子湯を処方。飲み始めて1ヶ月後、今までに薬で最も胃腸の調子が良くなって、食欲が出てきたという。その後、約半年間六君子湯を服用。体重も39kgまで増えてきて、以前より疲れにくくなったという。ただ、月経痛がまだあるため、六君子湯と当帰建中湯を1日置きに処方。飲み始めていくと、次第に月経痛も軽減。それから約半年後、無事、自然妊娠されました。その後は、六君子湯と当帰芍薬散を交互に服用していき、無事にご出産されました。