西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間を縫って、畑に出かけました。この時期気を抜くととんでもないことになります。無農薬栽培の大変な時期が始まっています。(写真は当帰の花)


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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今月のおめでた(採卵できない女性)

2014年03月19日

34歳の女性。1年前より体外受精を始めたそうですが、いつも卵胞が育たず、1度採卵できた時も、中が空胞だったといいます。

体質は、色が白く、疲れやすく、動悸があります。血圧は低くて、立ちくらみもしやすいといいます。運動は苦手で、何もしていないとのことでした。

漢方薬は、当帰芍薬散料(煎じ薬:自家栽培当帰、芍薬使用)を調合し、なわとびを1日1000回跳ぶようにお伝えしました。この方は、しっかりと煎じて、なわとびも頑張ってくれました。続けること約半年、病院で採卵すると、初めて卵子が1個採卵でき、顕微授精をして移植しました。そのまま漢方薬を継続してもらい、無事に赤ちゃんは成長してご出産までたどり着くことができました。

運動の大切さを改めて実感致しました。