西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑の薬草たちは順調に育っています。二年目の当帰は花を咲かせています。根がやせてしまいますが種の収穫用です。熱くなる日が多くなるので専ら仕事は朝と夕方になります。


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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今月のおめでた(平成20年10月18日)

2008年10月20日

流産癖 32歳女性 身長153cm体重39kg

過去に3度、自然妊娠したが、3回とも5~6週目で流産。一度は、心拍が確認されたことはあったが、残りの二回は、心拍が確認できなかった。体質的には、かなりの冷え性で、下痢をしやすく、かなり痩せている。また、たべても太りにくくて疲れやすく、根気が続かない。好きな食べ物は、ヨーグルトやアイスクリーム、バナナなどの体を冷やす物が多い。

漢方では、こういうタイプの方の体質を、”裏急後重(りきゅうこうじゅう)”と呼びます。これは、お腹(胃腸や子宮などに力が無いため下しやすく、お腹の筋肉が硬く縮こまっているような人のことを指します。こういうタイプの方は、お腹(子宮)で、赤ちゃんを育てる余裕がなくなっている(血液の流れが悪くなっている)ため、流産癖や不育症を起こしやすくなります。漢方では、お腹の筋肉を柔らかくして血行を良くする”当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)”という薬を使います。この方にも、当帰建中湯を飲んで頂いた所、約4ヶ月で自然妊娠されました。そして、そのまま漢方薬を飲み続けて頂き、無事にお産することができました。