西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

今年の畑作業は、後半戦が手が回りませんでした。来年度に受けて試行錯誤を繰り返しています。無農薬の生薬を使うことで、少しでも多くの方に良い結果が出ることを願いつつ頑張ってまいります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

今月のおめでた(子宮腺筋症)…41歳の女性

2016年05月26日

 5年間体外受精をしているようですが、受精卵は採れるものの、なかなか着床できないといいます。もともと、子宮腺筋症があり、ひどい月経痛で、ロキソニン、ボルタレン坐薬を常用しているといいます。身長157㎝体重55㎏で、足の冷え、下腹部の冷え、便秘、肩こりがあります。

  漢方薬の折衝飲(煎じ薬)を調合。月経時には、芍薬甘草湯(煎じ薬)を併用してもらいました。飲み始めて1か月後、大便の調子は良くなりましたが、その他はまだ変わらず。服用すること3か月が経ったころより、月経痛が和らぎ始め、半年が経ったころには、ロキソニン、ボルタレンがなくても平気な日が出てきました。そのまま漢方薬を継続し、約1年後、移植後着床。漢方薬を芎帰膠艾湯(煎じ薬)に変えて様子を見ましたが、特に問題はなく無事にご出産されました。