西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(卵巣のう腫の女性)

2015年02月20日

35歳の女性。3年前より不妊治療を開始したが授からず、右卵巣にチョコレートのう腫(約5cm)があり、手術も勧められたようですが、漢方薬で治りますかとご相談に見えられました。

体質は、冷え症で便秘、生理痛がひどく、毎回ロキソニンを飲んでいるといいます。顔には、吹き出物が多くみられ、鼻炎があります。

漢方薬の当帰芍薬散(煎じ薬)と排膿散及湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、大便が毎日出るようになり、冷えが良いといいます。さらに2か月、生理痛が軽くなり、鎮痛剤をなしでも耐えられたといいます。それから約半年、病院で診てもらうと、卵巣のう腫が小さくなっている(約2.5㎝)とのこと。そのまま漢方薬を継続してもらい、3か月後に自然妊娠。漢方薬を流産防止の芎帰膠艾湯(煎じ薬)にかえて継続してもらい、無事にご出産されました。