西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(卵巣のう腫の女性)

2015年02月20日

35歳の女性。3年前より不妊治療を開始したが授からず、右卵巣にチョコレートのう腫(約5cm)があり、手術も勧められたようですが、漢方薬で治りますかとご相談に見えられました。

体質は、冷え症で便秘、生理痛がひどく、毎回ロキソニンを飲んでいるといいます。顔には、吹き出物が多くみられ、鼻炎があります。

漢方薬の当帰芍薬散(煎じ薬)と排膿散及湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、大便が毎日出るようになり、冷えが良いといいます。さらに2か月、生理痛が軽くなり、鎮痛剤をなしでも耐えられたといいます。それから約半年、病院で診てもらうと、卵巣のう腫が小さくなっている(約2.5㎝)とのこと。そのまま漢方薬を継続してもらい、3か月後に自然妊娠。漢方薬を流産防止の芎帰膠艾湯(煎じ薬)にかえて継続してもらい、無事にご出産されました。