西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(チョコレート嚢胞を乗り越えて‥32歳)

2018年07月25日

現在、4㎝弱のチョコレート嚢胞があり、下腹部痛がある。子供を考えて2年、検査で問題もなくAMH値も年齢以上。症状は、肌荒れ、イライラ、多汗気味で疲れやすい。大便は2-3日に一回、小便は8回以上。片頭痛が多く、肩こりもその原因になる。ガスが良く出て、腹痛もある、生理痛が酷く痛み止めはいつも欠かせない。嗜好品はアイス、ジュースが多い。病院では、クロミッド、デュファストンを使用。

温経湯を、建中湯を服用しお腹を温めたのち、柴胡剤を使用し1ヶ月で無事ご妊娠された。