西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑の薬草たちは順調に育っています。二年目の当帰は花を咲かせています。根がやせてしまいますが種の収穫用です。熱くなる日が多くなるので専ら仕事は朝と夕方になります。


むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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今月のおめでた(平成21年2月14日)

2009年02月16日

男性不妊 37歳 身長166cm体重56kg

結婚して6年になるが子供ができず、病院で検査を受けたところ、奥様のほうは大きな問題はありませんでしたが、ご主人様の精子運動率が8%しかないとの診断を受けました。精子数のほうは、4000万/mlとそんなに大きな問題は無かったようですが、病院では、顕微授精を勧められました。ただ、その前にできれば自然に、とむつごろう薬局に御来局されました。

体質的には、やや痩せ型で、疲れがたまったり、冷たい物などを飲みすぎた時には下痢になると言われています。子供の頃には、乗り物酔いや鼻血がでやすかったということはありませんでしたか?と尋ねると、「そのとおりです」と言われました。漢方ではこういった、子供の頃から腸などが弱く、乗り物酔いなどをしやすい体質の方を、腺病質(せんびょうしつ)と呼んで、男性不妊の原因になると考えます。漢方薬は、黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)という腸や生殖器を丈夫にしていく薬を処方致しました。また、この方は、御職業が、コンピューターのプログラミングと言われており、ほとんど運動はしていないということでしたので、1日縄跳びを、1000回跳ぶことをお勧めしました。すると、それから2ヵ月後に検査をしたところ、運動率が25%まで上がっているとのことでした。そしてそのまま同処方を継続してもらったところ、3ヵ月後に無事自然妊娠されました。