西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年も大きな房をつけました。牡丹の種がぎっしりこの中に入っています。牡丹は根から増えますので種は撒いたことがありません。撒いてみたい方がありましたら差し上げます。ご連絡下さい。


むつごろう新聞

トピックス情報

今年最後の駿府城外堀薬草園の芍薬の花です。静岡では牡丹の後に芍薬が咲きます。これから夏に向けて根っこが成長していきます。一年後をお楽しみに。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月おめでた(H22年2月11日)

2010年02月11日

38歳女性 身長163cm体重54kg 

今までに3回自然妊娠したが、いずれも流産。2回目と3回目の妊娠のときは心拍も確認できていた。その後、不妊治療を開始し、体外受精を5回行ったが、一度妊娠してまた流産した。

体質は、冷え性寒がりで、お腹も触ると冷たいという。大便は3~4日に1回、小便は日に~10回くらい。顔や足がむくみやすく、天気が悪いと頭痛がする。また、いらいら感があり、目の下にはくまがあって顔色は良くない。

この方には、まず始めに、いらいらを和らげ、流産による”お血(古血のとどこおり)”を取り除く加味逍遥散(かみしょうようさん)をお出しした。すると、飲み始めてすぐにイライラが和らぎ、大便の出が良くなってきた。また、3ヶ月がたった頃から、顔色も良くなり、目の下のくまも薄くなってきた。その後、体外受精をされるということだったので、流産防止の当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)をお出しした。

その後、体外受精はうまく受精したため、当帰芍薬散を飲み続けていただいたところ、流産することなく、無事出産することができた。