西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

1150 (いいごえん)

2018年10月19日

 


 お盆休みに電車で4日間の旅行をしました。主な目的地は天橋立、鳥取砂丘、大山寺、出雲大社です。日本三景のうち行ったことのなかった天橋立に、やっと行くことができました。傘松公園の股のぞき台で、股のぞきもしてみました。コウノトリの郷公園がある兵庫県の豊岡市に宿泊し、バスツアーなどでコースに入っている浦富海岸の島めぐり遊覧船に乗るために岩美駅に向かう途中、幸運なことに田んぼにコウノトリがいるのを見ることができました。遊覧船からはその後に行く鳥取砂丘も望めました。昨年1月の早朝、砂を接着剤で固める技術を開発した社長さんがテレビに出演していて、鳥取砂丘に行ったら絶対買うと決めていた鳥取砂丘モアイも買うことができました。 出雲大社のご祭神は大国主大神です。因幡の白兎を助けたということで、あちらこちらにうさぎの石像があり、とてもかわいかったです。実は兎という字が入った「伏兎(ふくと)」というツボがあります。太ももが発達していると分かりやすいのですが、大腿四頭筋が盛り上がっているのが、まるで兎が伏せているようだということで名づけられたという説があります。上前腸骨棘(腰の骨のおなか側のでっぱり)と膝蓋骨外側上縁を結ぶ線上にあり、膝蓋骨外側上縁の上6寸(だいたい指8本の幅)のところです。私は今まで特にこのツボを使って治療することがありませんでした。しかし、考えてみると、漢方相談している時に、隣のイスが空いていても荷物を置かずに太ももにのせている方がいらっしゃい ます。そういう方に聞いてみると、太ももまで脚が冷えるとおっしゃる方が多いのです。膝かけを手放せないという方は、ここを温めてたり、押したりしてはいかがでしょうか。「伏兎」の主治は腰部・股関節痛、膝の冷え、下肢麻痺、脚気です。
 どの写真にするか迷いましたが、みなさまにもいいご縁がありますようにご縁タクシーの写真です。出雲駅に止まっていました。ナンバーが1150(いいごえん)ですが、見えますでしょうか。