西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

陳皮

2019年07月19日

美白にはビタミンC ビタミンCと言えばフルーツ。いちご、キウイ、みかんが浮かびます。
ビタミンCは免疫力を上げるので冬に食べるみかんは、とても体に良いものです。
 温州みかんの外皮は「陳皮」と呼ばれ、入浴剤や薬に利用されています。
「陳」という文字は「古い」という意味があり、古くなったものが良いとされた事から陳皮の名が付けられたそうです。
 以前は家庭で食べたみかんの皮を製薬会社が買い取っていました。
現在は漢方薬の原料までルーツを明確にする徹底した管理をするため、学校などでの回収がなくなりました。
 むきたての皮を半分に折ると、シュっと飛び散る汁は、みかんの香りとなる精油成分で胃の調子を整えたり、炎症やアレルギーを抑える効果があります。
 陳皮は、風邪などに効く香蘇散やアルツハイマーに使われる抑肝散に入っています。