西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

陳皮

2019年07月19日

美白にはビタミンC ビタミンCと言えばフルーツ。いちご、キウイ、みかんが浮かびます。
ビタミンCは免疫力を上げるので冬に食べるみかんは、とても体に良いものです。
 温州みかんの外皮は「陳皮」と呼ばれ、入浴剤や薬に利用されています。
「陳」という文字は「古い」という意味があり、古くなったものが良いとされた事から陳皮の名が付けられたそうです。
 以前は家庭で食べたみかんの皮を製薬会社が買い取っていました。
現在は漢方薬の原料までルーツを明確にする徹底した管理をするため、学校などでの回収がなくなりました。
 むきたての皮を半分に折ると、シュっと飛び散る汁は、みかんの香りとなる精油成分で胃の調子を整えたり、炎症やアレルギーを抑える効果があります。
 陳皮は、風邪などに効く香蘇散やアルツハイマーに使われる抑肝散に入っています。