西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

赤パンツと紫の鉢巻

2018年05月21日

 先日巣鴨に行って、赤い腹巻を買ってきました。赤パンツより洗濯の回数が少なくていいようにです。赤パンツをはくことにより丹田に力を入れるのと同じような効果が得られるそうです。ここでいう丹田は臍下丹田、「関元(かんげん)」というツボでおへそから指4本下にあります。全身の気が集まるところと言われています。腹巻をつけるようになって、元気になってきた気もしますが、最近何となく胃の調子が悪いです。少し胃酸が逆流しているような感じです。長めの腹巻なので、胃の辺りも覆われます。今までもピンクやグレーなどの腹巻をしていましたが、その時は大丈夫でした。
 チャクラというものを思い出しました。チャクラとは、エネルギーの渦巻く場所で、特定の神経叢と内分泌中枢に位置すると考えられています。チャクラは体表、神経叢、脊髄の3つの系統に分かれています。第1のチャクラは会陰にあり、第2は下腹部、第3はへその上あたり、第4は胸の位置、第5はのどの位置、第6は眉間、第7のチャクラは頭頂にあるそうです。体表のチャクラは虹の色(赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫)で表現されています。第3チャクラ、太陽神経叢は「水分(すいぶん)」おへその上1寸のところにあるので、赤い腹巻はやめ、黄色の折り紙を4つ折(1辺が7.5cmでした)にして、おへそに少しかかるように当ててみました。少し楽な気がしました。赤色の腹巻で胃の血流もよくなり、胃酸の分泌が多くなりすぎたのかもしれません。赤パンツのハギレももらったので、今まで使っていた腹巻の下の方に縫い付けてみようと思います。
 頭頂にある第7チャクラは紫色です。時代劇や歌舞伎などで、病人が紫色の鉢巻をしているのをみたことはありませんか。病鉢巻と言うそうです。病鉢巻は、抗炎症、解毒、解熱の薬効があると言われるムラサキの根(紫雲膏の原料でもあります)で染められています。ムラサキの根で染められていない紫の鉢巻では、色の効果はないかもしれませんが、鉢巻をすると偏頭痛に効果的な「頭維(ずい)」も押さえることができます。

梅花鍼が見つかりましたので、一緒に写真を撮りました。鍼は7本でした。