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むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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薬草畑では、そろそろ牡丹が開花します。


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赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

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蘇葉

2020年02月06日

庭の梅の花が、今年は例年より10日早く開花しました。
実梅なのでそれ程美しくはありませんが、鉢植えなのに昨年は60個近く収穫できました。
 この梅を梅干にするため、我が家では赤ジソも育てています。
春先にこぼれ種から発芽した苗を育てているだけなので威張れるものではありません。
 以前青ジソの種をまいたところ、発芽してほどなくナメクジやダンゴムシにやられ跡形もなくなった事があります。
それなのにこぼれ種の苗は、意外と食害されることがありません。
自然に逆らわない方が人も植物も丈夫に育つと感じました。
 紫蘇は医食同源と言われる食材でもあり、芽ジソから穂ジソにいたるまで利用可能です。
中国中南部原産ですが、今では日本中いたるところで栽培されています。
 スーパーに一年中出回る青ジソに比べ、アントシアニンを多く含む赤ジソはアクが強く料理に応用しにくいところが残念ですが、体を温める作用の他、鎮咳・鎮痛・鎮静作用があり、乾燥させた赤ジソの葉を漢方に使います。
風邪の初期にはもちろん気管支炎や喘息、胃腸炎などに使われています。
 
主な漢方処方:香蘇散、半夏厚朴湯、柴朴湯、参蘇飲