西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

花粉症と漢方薬 その1

2018年03月07日

皆様こんにちは。

 今回は花粉症について書いてみますね。今や3人に1人が花粉症を患っていると言われています。気候のよいこの時期に花粉症さえなければ、どれほどに気持ちが良い事かと。受験生にとっては尚更です。 

 症状は、クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみに始まり、咳に苦しむ方や、皮膚が痒くなる方、そしてひどい方は花粉が胃や腸に入り、胃炎や下痢を起こす事もあります。どうしてもこのような事が起こるのでしょうか。専門の先生に聞いてみました。

 その原因は、もちろん花粉なのですが、花粉だけを悪者と決めてしまうのは如何なものでしょうか。過剰に反応してしまう自分の免疫にも問題があるのかも知れません。リンパ球とIgE(イムノグロブリンE型)の働き過ぎなのです。もともとリンパ球は、身体の中に侵入してくる命に関わる悪い菌から身を守る為に存在しています。それが何故花粉に反応してしまうのか、本丸は、私達自身の生活環境にあるのかもしれませんね。・・・・次回につづく。