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むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


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駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


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簡易梅花針 

2018年04月02日

 

梅花鍼という鍼があります。先端に9本の鍼がついていて、それでトントンと叩く鍼です。円形脱毛症の時など、中心部のお灸をしたり、梅花針で軽度の刺激を与えます。自分でお灸をするのは難しいですが、トントンと叩くのは簡単にできますね。梅花針を専門学校の時に、中国研修に行った同級生からお土産でもらったのですが、失くしてしまってお見せできなくてすみません。  授業で、簡易梅花針の作り方を教えてもらったので、紹介します。つまようじを20本くらい、輪ゴムで束ねます。これだけでもいいのですが、さらに使いやすくするために、柄をつけます。割り箸を割らないで、先端を広げた間に束ねたつまようじをはさみます。輪ゴムで固定します。  頭皮以外にも背骨の両脇などをトントンすると気持ちいいですよ。このつまようじを束ねたものは、ゴミをかき出しやすいので、掃除に使うのもいいそうです。