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むつごろう畑の近況報告

夏の畑は暑さで目が回ります。水分補給に暖かいお茶を飲みながら働きますと疲れないものです。暑いときには温かい飲み物が良いことを身をもって知りました。


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氣の中に米

2018年07月13日

 埼玉県にある三峯神社の「白い氣守り」の頒布が61日より休止になりました。私は休止になるということを事前に見ていましたが、知らないで行った方の様子もテレビで見たので、取り上げてみます。三峯神社のご神木が入っている「白い氣守り」は1日にお祓い、祈念して、毎月1日のみ限定で頒布されてきましたが、大渋滞のため休止になったそうです。テレビで頒布日の追加をする案が出ましたが、お朔日(ついたち)参りでなければ意味がないということでした。静岡浅間神社では朔日参りに合わせ、奈良時代ににぎわった「安倍の市」が「平成安倍の市」として復活して開かれていて、101日で2周年を迎えるようです。昨年の6月にたまたま行って「平成安倍 の市」が1日に開かれていることを知りました。
 訪問マッサージをしていた時に、患者さんの足首に赤い糸が巻かれていることに気づきました。毎月1日に赤い糸を結ぶと転びにくくなるとおっしゃていた覚えがあります。調べてみたところ、滋賀県の赤後寺に転利(ころり)の糸という赤い糸があるそうです。説明文の写真には、…手首、足首などにヒモ状に撚ってまきつけていると「転倒防止」や「ころんでも意外とケガなどしない」と言われております。適当にお取替えしてご使用ください…と書いてあり、1日とは書いてありませんでした。患者さんがつけていたのが転利の糸か分かりませんが、細い糸でした。時々左の足首に違和感があるので、赤い糸のことを思い出しつけて5日目くらい経つのですが、 特に変化を感じていませんでした。ヒモ状にすれば変化があったかもしれません。
 以前、鍼灸の講習会に行ったときに、参加していた方が最近腰にヒモを巻くようにして調子がいいと言っていました。どう調子がいいのか具体的に聞いておけばよかったです。その頃、他でもヒモトレという言葉を耳にしていたと思います。ヒモトレは、ヒモが肌に触れる刺激がきっかけで、体の働きのバランスを整えると考えられています。今回、「タスキ」と「へそヒモ」をしながら、この記事を書いていましたが、自然といい姿勢になるのを感じました。経絡は縦に走っています。帯脈という奇経だけ、帯状に腰腹部の間を走っていて、経絡を束ねる作用があります。帯脈のように手首、足首にヒモを巻くことでそれぞれ6 本ずつ走っている経絡を束ねることができるのかもしれません。登呂遺跡で体験できる縄紐で結ぶ貫頭衣を思い出しました。大変な米作りも縄紐のおかげで負担が軽減されていたのでしょう。