西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

毒素を外に出せば元気になる

2017年09月15日

  犬が散歩の途中で草を食べて吐いている姿を見たことはありますか。これは、お腹の中の蛔虫を出そうとしているからです。漢方治療には6つのステージがあるのですが、第1ステージでは、発汗する漢方薬を使って毒素を汗として外へ出します。発熱時に汗が出ると熱が下がり体が楽になると言うことです。第2ステージでは涙として(感情を出してスッキリすると言う意味)、第3ステージでは下剤として外に出していく方法をとります。甘い漢方薬が多く登場する第4ステージでは、胃腸の働きをよくして体を温めて元気をつけて大便として毒を排泄させます。三千年前の治療法は実に明快ですね。野菜でも皮ごと食べると味は悪くなりますが、過剰な栄養分を外に出しやすくなります。その場合はできれば無農薬のものにこだわりたいものです。