西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の畑作業は、後半戦が手が回りませんでした。来年度に受けて試行錯誤を繰り返しています。無農薬の生薬を使うことで、少しでも多くの方に良い結果が出ることを願いつつ頑張ってまいります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

桜始めて開く

2016年03月04日

 農事暦である七十二候は、二十四節季を更に三等分した暦。春分の次項「桜始めて開く」は3月25日^29日ごろにあたります。静岡店前の駿府城外堀は、桜が満開の時期です。同じころ田打ち桜(こぶし)も白い花を咲かせます。こぶしの花が咲くころに、田んぼに鍬を入れ始めることからその名が付いたそうです。とても気持ちがよい季節、しかし花粉症の方にとっては大変辛い時期となります。こぶしはモクレン科の未熟な蕾を乾燥したもの。漢方の生薬名で「辛夷(しんい)」と言います。この蕾が加工され調剤室に届くときは、綿のような形となり香りはスーとして私の鼻の通りを良くしてくれます。鼻炎や鼻づまり、蓄膿症、頭痛、歯痛などを治す目的で使われます。花粉症がひどくなる時期を待つように「こぶし」の準備が整います。当に自然がくれた恵み。人は自然界の一部でありその調和で成り立つのです。