西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

朝がやっと寒くなりました。これも地球温暖化でしょうか。当帰の収穫はこれからです。今年は新しい場所での薬草栽培も始まります。より良い生薬を求めてさらに頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。


むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

小人形法

2017年04月05日

 先日ひどい腰痛になってしまいました。今回、ギックリとはならなかったのですが、だんだん痛くなり、ギックリ腰と同じように横になっても体を動かすのがつらいほどでした。以前むつごろう新聞(154号)でも紹介した内くるぶしの近くにある「中封(ちゅうほう)」にやっとのことで円皮鍼(絆創膏に鍼がついているようなもの)を貼ったのですが、鍼が長すぎてチクチクしてすぐに取ってしまいました。新聞のようにアルミホイルなどを丸めて貼って、桂枝茯苓丸を飲めばよかったかもしれません。少しよくなってから日課のお灸をやる姿勢になったらまた腰痛が悪化してしまいました。ものすごく痛い時には、自分で体の遠くに治療するのは難しいということに気づきました。  テレビで女優さんが夜眠るときに眉間にテープを貼っているという話をしていたので、メガネをはずして鏡を見てみました。普段メガネをしているので気づかなかったのですが、右と左の目頭の間に深いしわが何本か入っていました。突然、ここは女性では腰にあたる部分だということを思い出しました。小人形法と言って、顔の中に人形があるように考えます。男性の場合は眉毛が両腕、法令線が両脚にあたります。女性の場合は人形が逆さになっていて、眉毛が両脚、法令線が両腕です。シワになっている部分を揉んだおかげか、ちょうど治る時期だったのか腰痛が軽くなりました。腰痛になったのは体重増加と体幹の筋肉がなくなったからだと思います。ヨガをやめてから4年が経ちましたが、今度は家でやることにします。  顔の中の人形…顔だったらすぐ刺激できるので、覚えておいていただければと思います。足がしびれたとき、眉毛を叩くといいと聞いたことがありましたが、これによると男性は口元の方がいいのでしょうか。是非試してみてください。