西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アレルギーは腸から治す・・医師の林隆博著

2018年05月07日

ベストトリム  生まれてくる赤ちゃんがアトピーにならないために、できることがあるとしたら、したいと思いませんか? それは妊娠中に「ベストトリム」を摂取し、お母さんの腸内細菌を整えておくことです。ベストトリムは1日2包でブレーベ菌420億個とアシドフィルス菌50億個を摂ることができます。   普通分娩で生まれた赤ちゃんは産道を通って生まれる際、産道や膣、肛門の周りにある、お母さんの持っている善玉菌を受けとり、お母さんの健康な状態の腸内環境を引き継ぐことができるのです。  林先生のクリニックでは、兄姉、両親などにアトピーがあり苦労されていた方が、妊娠36週からベストトリムを服用し、出産されたお子様のアトピーはほとんど出ていないそうです。善玉菌を受け取ることができない帝王切開、あるいは最初から人工乳(ミルク)で育てる場合は、母乳と比べて腸内細菌が乱れやすいので、母子で乳酸菌とビフィズス菌を意識して摂るように指導しているそうです。  また「ベストトリム」を服用して、重症のアトピー性皮膚炎の人や花粉症、ぜんそくの人からも症状がおさまったという声が林先生に届いているそうです。

今回も林先生の著書を引用しながら書かせていただきました。