西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アレルギーは腸から治す・・医師の林隆博著

2018年05月07日

ベストトリム  生まれてくる赤ちゃんがアトピーにならないために、できることがあるとしたら、したいと思いませんか? それは妊娠中に「ベストトリム」を摂取し、お母さんの腸内細菌を整えておくことです。ベストトリムは1日2包でブレーベ菌420億個とアシドフィルス菌50億個を摂ることができます。   普通分娩で生まれた赤ちゃんは産道を通って生まれる際、産道や膣、肛門の周りにある、お母さんの持っている善玉菌を受けとり、お母さんの健康な状態の腸内環境を引き継ぐことができるのです。  林先生のクリニックでは、兄姉、両親などにアトピーがあり苦労されていた方が、妊娠36週からベストトリムを服用し、出産されたお子様のアトピーはほとんど出ていないそうです。善玉菌を受け取ることができない帝王切開、あるいは最初から人工乳(ミルク)で育てる場合は、母乳と比べて腸内細菌が乱れやすいので、母子で乳酸菌とビフィズス菌を意識して摂るように指導しているそうです。  また「ベストトリム」を服用して、重症のアトピー性皮膚炎の人や花粉症、ぜんそくの人からも症状がおさまったという声が林先生に届いているそうです。

今回も林先生の著書を引用しながら書かせていただきました。