西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

はこにわ薬草畑

2018年01月15日

(写真は、当帰の種。今年は12月に種を付けた株がありました。)

 昨年の薬草畑は不思議な事が起こりました。11月下旬にも関わらず7月に花開く「当帰の花」は咲いていました。これも自然界の変化なのでしょうか、それともたまたまでしょうか。何か理由があるはずです。さて、今年の畑は少し賑やかになるかも知れません。東邦大学小池教授にお願いして5、6種類の新しい生薬を実験的に無農薬で栽培してみる計画でいます。また、その情報は随時ホームぺージで載せていきますので、ご興味があるかたはご覧ください。