西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今日の静岡は気温が下がり少し秋の気配が致します。畑の当帰はまだまだこれからも成長していきます。温暖化の影響か、今年も地上部が黄色くなるのは年を越しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

かきどおし

2019年06月05日

 

  糖尿病の方など、1日15gを煎じて、3回に分けて飲んでいただくといいお茶です。

シソ科の植物なので、味は少しスーッとしています。花の咲いている4~5月ころ根は残し、根元の茎より上部を採取し、刻んだものです。血糖降下作用が期待できます。

かきどおしは、4~5月ごろ薄紫色の花が咲く時には茎が立っていますが、花が終わると茎が土をはうように伸び、垣根を通り越してよそに侵入するので、垣根通し(かきねどおし)がつまって垣通し(かきどおし)になりました。

 茎に向かい合って銭のような丸い葉がついていて、葉が茎に連続してついているので連錢草(れんせんそう)という生薬名になりました。

 民間薬で子どものかんをとり除くというので、カントリソウの名もあります。小児のかんには1日量5gを煎じて服用します。