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むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間を縫って、畑に出かけました。この時期気を抜くととんでもないことになります。無農薬栽培の大変な時期が始まっています。(写真は当帰の花)


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赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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かきどおし

2019年06月05日

 

  糖尿病の方など、1日15gを煎じて、3回に分けて飲んでいただくといいお茶です。

シソ科の植物なので、味は少しスーッとしています。花の咲いている4~5月ころ根は残し、根元の茎より上部を採取し、刻んだものです。血糖降下作用が期待できます。

かきどおしは、4~5月ごろ薄紫色の花が咲く時には茎が立っていますが、花が終わると茎が土をはうように伸び、垣根を通り越してよそに侵入するので、垣根通し(かきねどおし)がつまって垣通し(かきどおし)になりました。

 茎に向かい合って銭のような丸い葉がついていて、葉が茎に連続してついているので連錢草(れんせんそう)という生薬名になりました。

 民間薬で子どものかんをとり除くというので、カントリソウの名もあります。小児のかんには1日量5gを煎じて服用します。