西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

朝がやっと寒くなりました。これも地球温暖化でしょうか。当帰の収穫はこれからです。今年は新しい場所での薬草栽培も始まります。より良い生薬を求めてさらに頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。


むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

かきどおし

2019年06月05日

 

  糖尿病の方など、1日15gを煎じて、3回に分けて飲んでいただくといいお茶です。

シソ科の植物なので、味は少しスーッとしています。花の咲いている4~5月ころ根は残し、根元の茎より上部を採取し、刻んだものです。血糖降下作用が期待できます。

かきどおしは、4~5月ごろ薄紫色の花が咲く時には茎が立っていますが、花が終わると茎が土をはうように伸び、垣根を通り越してよそに侵入するので、垣根通し(かきねどおし)がつまって垣通し(かきどおし)になりました。

 茎に向かい合って銭のような丸い葉がついていて、葉が茎に連続してついているので連錢草(れんせんそう)という生薬名になりました。

 民間薬で子どものかんをとり除くというので、カントリソウの名もあります。小児のかんには1日量5gを煎じて服用します。