西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

朝の薬草畑は、とても気持ちが良いです。元気が出てくるのは土に触っているからでしょうか。

まだ当帰の芽は出てきません。

むつごろう新聞

トピックス情報

毎年、東邦大学薬学部小池教授から、ぼたんを頂きます。この牡丹は7-8年物になりますが、毎年色鮮やかな花を咲かせます。とても良い香りで店先が包まれます。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

色々な人参

2019年04月15日

生薬として人参と呼ばれるものは大きく分けて3つです。   ① 御種人参・・・「別名」薬用人参・紅参・朝鮮人参・高麗人参   ② 竹節人参   ③ 田七人参  今回は①の御種人参を中心にお話します。    野菜の人参は、種を蒔いてから約半年で収穫できるのに対し、これらの人参は6年前・・・

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骨を刺激し、腕を大きく回す

2019年04月03日

液晶があるスマートスピーカーを購入してから、活用しています。「音楽をかけて」とお願いし、その後「15分のタイマーをかけて」とお願いし、踏み台昇降をやり始めました。液晶があると歌詞が表示されているので、テレビを観ているような感じで運動できます。私は下腹部が痛くなってしまうので長くはできませ・・・

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呉茱萸(ごしゅゆ)

2019年03月15日

今回は、『呉茱萸(ごしゅゆ)』という生薬を紹介します。呉茱萸はミカン科の落葉低木、ゴシュユ、ホンゴシュユの未成熟な果実です。黒っぽい色で、直径2~5mmの球形の小さい粒です。精油を含んでいて芳香があり、味はかなり辛みが強く苦みもあります。呉茱萸は胃腸や内臓を非常によく温める働きがあり、寒冷に・・・

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漢方生薬 「知母(ちも)」

2019年03月07日

生薬の中には、芍薬やシナモン、生姜など身近な物もありますが、ほとんどは初めて知る物ばかりです。 今回はその中から知母を紹介します。  知母はユリ科のハナスゲの根茎で解熱・抗菌・鎮静・鎮咳作用があります。また軽度の血糖降下作用も認められ、幅広い疾患に利用されています。  日本には、江戸時・・・

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生薬のお話 釣藤鈎(ちょうとうこう)

2019年03月06日

 カギカズラ(釣藤鈎)は南方系の植物ですが、日本でも房総半島以南や四国、九州に分布する常緑つる性の樹木です。 釣り針の様なトゲをひっかけながら上へ上へと伸びて行き10mを超える物もあります。  明るい森林地帯に自生し、トゲは葉に隠れる様に茎の両側あるいは片側につけるので、下から見上げると全てのト・・・

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流石茶体験記

2019年03月01日

 ゴールデンウィークに愛知、岐阜に行ってきました。岐阜駅でさわやかウォーキングが近く開催されるということで、そのコースマップを参考にし、歩いてみました。金華山のロープウェイは1時間待ちだったので、「めい想の小径」から岐阜城を目指すことにしました。途中岩があるところもあり、くじけそうになりながらも・・・

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竜骨(りゅうこつ)

2019年02月27日

 今回は、竜骨(りゅうこつ)について紹介します。竜骨は、前世紀に生息した大型哺乳類動物の化石化した骨で、主に炭酸カルシウムからなります。不定形の塊または破片で外面は淡灰白色、質は重くて堅いけどややもろく、破砕して小片および粉末にして用います。少し赤みがかった内部の髄質は多数の細孔が縦走しているた・・・

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顔が青いとき

2019年02月07日

最近、万年筆やボールペンを使いやすいように改造しました。5色ペンを使って色分けして手帳に記入しているので、普段は手帳に5色が1本になったペンを使っています。新月の日、つまり旧暦の朔日(ついたち)には新月のお願いを緑のペンで手帳の半ページくらい書きます。その時には、緑色のインクの万年筆を使っていま・・・

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手作り漢方薬 「四逆散」

2019年01月31日

         (以前柴胡を栽培した時の様子)  これは、三島柴胡が中心となっている漢方薬です。静岡県の三島がブランド名として付けられています。昔は良質品が取れた場所でしたが、今では流通が有りません。私達薬局でも以前無農薬栽培で100坪ほど柴胡作りに挑戦したのですが、繊細な植物で継続栽培を断・・・

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亥と咳と核

2019年01月28日

 2019年の干支は己亥(つちのとい…土の弟・い)です。甲子(きのえね…木の兄・ね)が干支の1番目で、己亥は36番目です。つちのとは、十干のうちの6番目ですが、木火土(もっかど)と3番目で、亥は十二支の最後なので、3×12で36となります。亥年は干支の何番目か計算するのに、12の倍数になるので分・・・

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