西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。

むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

徳川家康公の秘伝の漢方薬

2019年10月07日

江戸時代で75歳まで健康で長生きをし、子沢山に恵まれた家康公の秘訣を探る私旅は、NHK関係のスタッフ皆様方がきっかけを作っていただき、スタートすることが出来ました。  むつごろう薬局静岡店が開局したのは、1996年8月30日。後から知ったのですが、このあたりは家康公の自前の薬草園があった場・・・

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アケビのつる(木通)

2019年09月30日

 土手沿いを散歩すると様々な草が生い茂っていますが、その中に3枚の葉をつけた蔓が目に留まりました。雑草として邪魔者扱いされがちですが、実はミツバアケビという甘い果実のなる植物です。果実にはイチゴに匹敵するビタミンCが含まれ風邪予防や美白効果も期待されます。  旺盛に伸びた蔓にはシュウ酸カルシウ・・・

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御朱印を集印

2019年09月13日

 お盆休みに、世界遺産になった百舌鳥・古市古墳群の大山古墳(仁徳天皇陵古墳)に行ってきました。JR三国ヶ丘駅で降りたのですが、拝所は反対側なので百舌鳥駅で降りればよかったのだと、もらった地図を見て知りました。駅のみくにん広場にある展望デッキから、どのような大きさでどのように行けばいいのか確認でき・・・

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喉の痛みに

2019年08月19日

   服を自分で縫えるようになりたいと、何年も前から思っていました。ミシンを使って服を作るワークショップがあったので、東京ホビーショーに行ったのですが、そこで手縫いで服を縫うワークショップにも参加しました。難しい襟ぐりも手縫いならなんとかなったので、手縫いから始めてみようと思いました。手縫・・・

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水毒からくる婦人病

2019年07月24日

  新しい畑を求めて・・・   毎年、暑く湿度の高いこの時期になると必ず思い出すことがあります。それは、新しい畑を求めて静岡の山間部、井川周辺に通った時のことです。もう十余年前の事になります。 七月から作業に入り炎天下のもと一日中草刈に追われ、その後耕運機で石の畑を掘り起こしま・・・

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陳皮

2019年07月19日

美白にはビタミンC ビタミンCと言えばフルーツ。いちご、キウイ、みかんが浮かびます。 ビタミンCは免疫力を上げるので冬に食べるみかんは、とても体に良いものです。  温州みかんの外皮は「陳皮」と呼ばれ、入浴剤や薬に利用されています。 「陳」という文字は「古い」という意味があり、古くなったものが良・・・

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地黄(じおう)

2019年07月03日

今回は『地黄(じおう)』という生薬を紹介します。ゴマノハグサ科の多年草、アカヤジオウやカイケイジオウの根です。生根を生地黄、生地黄を天日干ししたものを乾地黄、乾地黄を酒に浸けて蒸したものを熟地黄といいます。漢方薬で用いるのは通常、乾地黄で紡錘形の黒褐色、質は柔らかめで粘性があります。味は初めわずかに・・・

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知母(ちも)

2019年06月17日

生薬の中には、芍薬やシナモン、生姜など身近な物もありますが、ほとんどは初めて知る物ばかりです。 今回はその中から知母を紹介します。  知母はユリ科のハナスゲの根茎で解熱・抗菌・鎮静・鎮咳作用があります。また軽度の血糖降下作用も認められ、幅広い疾患に利用されています。  日本には、江・・・

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かきどおし

2019年06月05日

  糖尿病の方など、1日15gを煎じて、3回に分けて飲んでいただくといいお茶です。 シソ科の植物なので、味は少しスーッとしています。花の咲いている4~5月ころ根は残し、根元の茎より上部を採取し、刻んだものです。血糖降下作用が期待できます。 かきどおしは、4~5月ごろ薄紫色の花が咲く時には・・・

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漢方薬を畑から作る(乾燥編)

2019年05月31日

 医薬品を作ることは非常に大変です。まだ30代の血気盛んな男は、畑の無農薬・有機肥料で作った薬草「芍薬」と「当帰」を真剣に薬にする事を考えました。そこには大きな壁が立ちはだかりました。それは、沢山の難しい検査試験と製造するための施設の建設、そして何よりも私の頭を悩ませたのは、答えがない製造工程を自前・・・

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