西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。

むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

東邦大学の学生さんと・・・・。

2018年06月21日

2018年東邦大学薬学部生薬学講義が終わりました。  5月、6月とお休みの日を頂きまして、ありがとうございました。今年も楽しく、充実した時間を過ごせたことに感謝しております。  講義の内容は時間との関係で、残してしまったところが多くありました。学生の皆様には申し訳なく思います。今年もノリの良い元・・・

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東邦大学薬学部 漢方講義の報告

2018年06月11日

昨日5月29日(火)習志野の東邦大学薬学部生薬学(小池教授)において漢方薬実習の講義をさせて頂きました。今年の講義もとても有意義にさせて頂きました。
1日お休みを頂きまして申し訳ございませんでした。  私の講義のやり方は、ここ数年学生とともに学んでいくスタイルをとっています。講義前に小池教授と打ち・・・

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畑がとんでもないことに

2018年06月11日

昨日畑に行ってまいりました。余りにも多くの当帰の花に感動を覚えました。 当帰の花の周りにたくさんの蜂が飛んでいました。通常は、花をつけると根がやせてしまうため、早い段階で刈り取ってしまいますが、今回は種の収穫もありましたので。  これほどの花は珍しく、昨年から漢方煎じ薬の滓を撒いていることも理由・・・

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手作り 紫雲膏(しうんこう)が出来上がりました。

2018年05月18日

        本日は、朝10時前から漢方軟膏「紫雲膏」の製造準備で大忙しでした。ごま油を3時間ほど煮詰めて、当帰と紫根を入れていきます。入れるタイミング、温度が秘伝の技になります。 この紫雲膏は、海老塚流製造を伝承している、真岡市の塚田先生に伝授していただいたものです。塚田先生の講義は・・・

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むつごろう新聞185号が出来ました。

2018年05月16日

ようやくむつごろう・むつみ新聞も今回で185号となりました。 書き始めたのは、1994年ぐらいだと記憶しています。もうすぐ25年目になります。 今は隔月に発行し、1000人の方にお配りしています。内容はいかがですか。少し難しい内容の時もありますが、お許しください。 最近ではこの新聞を待っていた・・・

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大学講義のお知らせ

2018年05月02日

5月29日(火)は、東邦大学薬学部漢方講義の為、薬剤師鈴木は、お店をお休みさせていただきます。  2002年から、16年目になります。難しい漢方の世界をより分かりやすく、楽しくお話しできるように頑張ってまいります。 以前の学生のレポートを参考まで、ご覧ください。 http://www.muts・・・

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薬草たちの面々(駿府薬草園から)

2018年04月16日

気温が、グングン上がりもうすぐ芍薬の花が咲き始めます。 駿府城外堀には、色々な薬草が元気に成長しています。 ここは今から400年前、徳川家康公が作られた「駿府薬草園」があった場所です。 (芍薬;しゃくやく・・・・もうすぐ咲き始めます。) (当帰:とうき・・・婦人薬や、心臓にもつかわれ・・・

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当帰の苗が届きました。

2018年04月13日

今年の当帰の苗が奈良から届きました。 小さいながら、とても良い当帰の香りがします。 今年は大変不作で、サイズも小さく本数も少ない状態でが、しっかり育ってほしいと思います。 当帰の成長は、また、HPでお知らせいたします。 ・・・

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むつごろう当帰の検査データ結果

2018年04月02日

今年収穫の当帰が昨日届きました。お店中当帰の良い香りで一杯になっています。検査データーは、日本薬局方、放射能検査両方とも合格です。 まずはご報告まで。 ・・・

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オウゴンの働き・・・漢方勉強会から

2018年03月16日

平成29年度・無門塾(第22回3月)北里大学薬学部(港区白金)【平成30年3月11日、13時30分〜14時00分】 黄芩 無門塾 鈴木 寛彦 はじめに 「急所を押さえる」という言葉がある。漢方治療に置いては、病の急所と生薬の働きの急所であろうか。病の急所を押さえるとは、「証を・・・

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