西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

秋も深まり、落ち葉が薬草当帰を包んでいます。まだまだ葉が黄色くならずに頑張っています。当帰の健康茶が発売されました。詳しくはお店でお聞きください。

むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

千葉県八千代市の薬草畑情報

2016年12月21日

1年前から、千葉県八千代市で委託の薬草栽培をお願いしました。私が客員講師をさせて頂いています東邦大学の小池教授からご紹介頂いたことがきっかけです。勿論、生薬研究を中心にしています。写真は、12月11日の寒さが厳しい朝です。当帰が収穫に入りますがなかなかの出来栄えでした。特に大学から頂いた当帰は、馬の・・・

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静岡 すろーかる12月号掲載

2016年12月02日

情報誌 静岡すろーかる むつごろう薬局 漢方のすゝめ「第6話」今回のテーマは、「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」です。ぜひ一度ご覧ください。お問い合わせは、http://www.slow-life.co.jp/backnumber.html。・・・

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NEWSPAPER no176(むつごろう・むつみ新聞)

2016年11月28日

NEWSPAPER no176 (むつごろう・むつみ新聞)の内容1. 左右半身に症状が多いい方に(イライラは左循環? 、月経前症候群を救った柴胡桂枝湯 、漢方こぼれ話)2. 腕時計を利用してみる3. スペインの漢方薬4. 人の紹介「ギール里映さん」5,INFORMATION(講演会のお知らせ、年末年・・・

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藤枝市漢方講演会を終えて

2016年11月21日

11月21日(月)13時30分から15時に今年最後の、漢方講演会が藤枝市文化センター大ホールで行われました。多くの方に来ていただき、ありがとうございました。藤枝の皆様には大変お世話になりました。また、この講演会を主宰していただきました村瀬様には深く感謝しております。          内容は、どうし・・・

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右と左 (漢方勉強会・無門塾での発表)

2016年11月17日

平成28年度・無門塾(第21回11月)北里大学薬学部(港区白金)【平成28年11月13日、13時30分〜14時00分】 右と左 漢方相談をしていますと、右や左の半身に偏って症状が出ている方がいます。例えば、頭痛、肩こり、腰痛、足のしびれが右半身に多いといった具合です。その理由はわからないのですが、田・・・

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講演会のアンケート

2016年10月19日

2016年9月、静岡市葵区で行われました「みのり大学」での講演「どうして長生き家康公」のアンケートを頂きました。皆さまから良い評価を頂きましたので、とてもうれしく思います。詳しくは、以下をご覧ください。       ↓   0908%e3%81%bf%e3%81%ae%e3%82%8a%e5%a4%・・・

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良い食事のとり方(無門塾勉強会にて)

2016年10月13日

毎月第2日曜日は、白金の北里大学薬学部で開かれる漢方勉強会「無門塾」があります。21年目を迎える歴史ある勉強会です。いつも塾生の熱意ある意見が飛び交う、大変有意義な勉強会です。このたびは、斉藤明美先生が中心となり、討論会を致しました。この勉強会をもとに、新しい食事のフレットを作成していきます。漢方医・・・

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NEWSPAPER no175(むつごろう・むつみ新聞)

2016年09月09日

NEWSPAPER no175  (むつごろう・むつみ新聞)の内容 1. 二足のわらじ (漢方摩訶不思議・生き物は環境によって変化する・二足のわらじの真武湯) 2. 押してダメなら、引いてみる 3. 生薬の話(山椒) 4. はこにわ薬草園 5.商品の紹介(珊瑚くん) 6. inform・・・

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9月8日(木)講演会を終えて

2016年09月09日

9月8日(木)9時30分からみのりの大学城内校において講演をさせて頂きました。大雨警報の中、多くの方が集まっていただきました。本当にありがとうございます。講演の内容は、徳川家康公の長寿の秘訣をお話しいたしました。徳川家康公の講演をするたびに、家康公の考え方の深さが分かってまいりました。その内容を少し・・・

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漢方専門誌への原稿投稿

2016年08月01日

 内容畑の中の三陰三陽(太陽病) はじめに畑の一年と、傷寒論中の病の進行(三陰三陽)は実によく似ている。そこで体感する風や雨や土の感触は、東洋医学特有の液体病理概念「気・血・水」の理解に役立つ。また、雑草やそれを迎え撃つ薬草が畑の中で生き延びるための方法がヒントとなって、傷寒論中の生薬の働き(生体防・・・

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