西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

NEWSPAPER no187(むつごろう・むつみ新聞)

2018年09月27日

皆さんこんにちは

 朝夕は気温が下がり、秋らしくなってまいりました。いや、最近の気候は秋を通り過ぎてすぐ冬になりそうですね。これも地球温暖化の影響でしょうか。先日NHKの番組で東洋医学のすばらしさを3時間番組で放送されました。ご覧になられた方も多いと思いますが、とても素晴らしい内容でした。漢方薬だけではなく、鍼、灸、ヨガを紹介していました。漢方薬では、アルツハイマー改善に人参養栄湯、長寿の漢方薬に六君子湯が紹介されていました。さすがNHK、その理由までをしっかり説明していました。再放送があると思いますのでご興味がある方は是非ご覧ください。

 さて、今回の新聞は「表と裏」について書きました。東洋医学の基本の考えです。

 薬学博士、田畑先生を中心とした私たちの日本漢方の流派独特の改善方法「補して後瀉す(ほしてのちしゃす)」を、つかって改善している方法を合わせて書いてあります。ご興味がある方はお読みください。

  1. 表と裏
  2. 1150(いいごえん)
  3. はこにわ薬草畑
  4. 新商品「歯みがき sangokun」
  5. INFORMATION
  6. BSプレミヤムに出演、東洋医学雑誌「漢方の臨床」へ論説掲載、など。                                                        詳しくは・・・むつごろう新聞_187号_180904