西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


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駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


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静岡市清水区の漢方講演会を終えて

2019年10月25日

令和元年10月11日、25日(金)に、静岡市清水区浜田生涯学習交流館の冨上さんのお誘いで、徳川家康公の漢方薬と健康法の講演を致しました。緊張感のある大学の講義とは違って、今回の市民講座は和気藹々で気持ちはとても楽しい時間を過ごすことができました。

講演に来ていただいた清水の皆様には深く感謝いたします。ありがとうございました。

もう一度12月に同じ場所で講演をさせていただくことになりました。次回もとても楽しみです。

今回お持ちした、薬研はとても好評で皆様順番に徳川家康のお薬を細かくして頂きました。

家康公のお話は、知れば知るほど学ぶものが多く、素晴らし健康法です。

そもそも2013年にNHK総合の番組で家康公の秘伝の漢方薬を作った事がきっかけでその後も度々取材を頂き、調べるうちに歴史の面白さに引き込まれてしました。

家康公はどの武将にも勝る健康法を持っていました。だからこそが264年も続いた江戸幕府の基礎を作れたのかもしれません。現代の名将ラグビー・イングランド監督のエディー・ジョーンズ氏が言っていました「日本一の練習をするチームが日本一になる」と言う言葉を思い出します。健康は勝ち負けではありませんが、健康で長生きする事は誰もが願う事ではないでしょうか。江戸時代で75歳まで健康で長生きをし、16人という子沢山に恵まれた家康公の秘訣を参考にして、混沌とした現代社会を生き抜く糧として頂ければ幸いです。

この内容は、むつごろう・むつみ新聞で連載中です。