西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

薬草畑では、そろそろ牡丹が開花します。


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赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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薬草の成長・・・ぼたんのつぼみ

2020年02月06日

今年の冬は暖冬の影響でしょうか、この時期には珍しく蕾が大きくなっています。蕾といっても花が咲くのではなく、この真っ赤な蕾がやがて緑の葉っぱに変わっていくのです。

まるで、アエルの手のような様相です。

この赤色の薬草(ぼたん)の根っこは、やがて婦人科で力を発揮する生薬、牡丹皮(ぼたんの根っこの芯を除いたもの)になります。漢方薬では、瘀血(おけつ)といって古血が滞るときに、その血を循環させていく働きを持ちます。また、炎症性のものにも使いますから、生理痛、内膜症の激痛にも力を発揮します。

まるでこの赤いいるが血液にも見えてきます。

寒さももう一か月です。風邪に負けないようによく睡眠をとってください。