西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今日の静岡は気温が下がり少し秋の気配が致します。畑の当帰はまだまだこれからも成長していきます。温暖化の影響か、今年も地上部が黄色くなるのは年を越しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

薬草たちの面々(駿府薬草園から)

2018年04月16日

気温が、グングン上がりもうすぐ芍薬の花が咲き始めます。

駿府城外堀には、色々な薬草が元気に成長しています。

ここは今から400年前、徳川家康公が作られた「駿府薬草園」があった場所です。

(芍薬;しゃくやく・・・・もうすぐ咲き始めます。)

(当帰:とうき・・・婦人薬や、心臓にもつかわれます。葉の香りが素晴らしくよい)

(カラスビシャク:とても不思議な花をつけます。)

(牡丹:ボタン・・・皆様ご存知大きな花と、とても良い香りがします。根っこは血液の流れを良くしていきます。)

(ウイキョウ・・・種を使います。スパイスにも使われます。)

(黄柏:おうばく・・・キハダと呼び、外用薬ではシップに使います。漢方薬では、下半身の炎症に使います。)

(蒼朮:そうじゅつ・・・オケラの仲間で胃の働きを良くしたり、体内の余分な水分を利尿させます。)

(クコ・・・クコの実は杏仁豆腐の上に載っている赤い実のことです。滋養強壮に働きます。)