西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

薬草たちの面々(駿府薬草園から)

2018年04月16日

気温が、グングン上がりもうすぐ芍薬の花が咲き始めます。

駿府城外堀には、色々な薬草が元気に成長しています。

ここは今から400年前、徳川家康公が作られた「駿府薬草園」があった場所です。

(芍薬;しゃくやく・・・・もうすぐ咲き始めます。)

(当帰:とうき・・・婦人薬や、心臓にもつかわれます。葉の香りが素晴らしくよい)

(カラスビシャク:とても不思議な花をつけます。)

(牡丹:ボタン・・・皆様ご存知大きな花と、とても良い香りがします。根っこは血液の流れを良くしていきます。)

(ウイキョウ・・・種を使います。スパイスにも使われます。)

(黄柏:おうばく・・・キハダと呼び、外用薬ではシップに使います。漢方薬では、下半身の炎症に使います。)

(蒼朮:そうじゅつ・・・オケラの仲間で胃の働きを良くしたり、体内の余分な水分を利尿させます。)

(クコ・・・クコの実は杏仁豆腐の上に載っている赤い実のことです。滋養強壮に働きます。)