西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

蒸しタオル

2018年02月02日

 (写真は、店頭の芍薬の花)

株主優待生活を少しだけしています。ポイントで商品を選べる会社もあり、本命商品で余ったポイントでレンジでチンするアイピローをもらいました。温かいのですが、重みがありそれが気になりました。約160gあります。眼にも少し重みがかかります。鍼灸学校で習った、アシュネル反射を思い出しました。それは眼球を圧迫すると、心拍数が減少するというものです。眼神経(三叉神経の第1枝)を介して、延髄の副交感神経が刺激され迷走神経を介して心臓に反応が起こります。副交感神経は自律神経のうちリラックスしているときに働く神経です。緊張して心拍数が多くなってドキドキしている時には交感神経が働いているので、まぶたの上から眼を軽く押さえると落ち着きます。女性の方はかえって気持ち悪くなってしまうかもしれないので、生理中などはやらないようにしてください。  以前買ったのですが、思ったより気持ちよくなかったので、そのままになっていた開封すると蒸気が出るアイマスクを使ってみました。注意書きにアイマスクの上から目を押さえないでくださいとあります。目でなければ押さえてもよかったようです。眼球には当たらないよう、手の平の中央をくぼませ、押さえてみました。端から蒸気が逃げにくなるのか、とても温かくて気持ちよかったです。少し手間はかかりますが、濡らしてしぼったタオルをラップなどでくるんで、レンジで1分くらい温めると蒸しタオルができます。タオルを広げながら熱過ぎないか手の平で確認してから、顔に乗せます。目の部分だけでもいいですが、蒸しタオルならば顔全体に乗せて、手の平で押さえていくととても気持ちいいです。

顔には14経絡のうち8つの経絡が通っているので、顔だけでなく体も楽になります。この記事のことを考えていたら、蒸しタオルのあとに化粧水をつけるというCMが流れました。蒸しタオルは美容にもいいですね。