西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

芍薬を掘り上げてみました。

2018年10月22日

写真は、今年の芍薬です。ただ、もう少し育ててみるともっと太くなりそうです。

静岡から千葉八千代に引っ越した芍薬、良く育っています。勿論無農薬、有機栽培です。芍薬は栽培に6年かかります。私の人生であと何回この芍薬を見ることができるのでしょうか。やはり自然はダイナミックです。店のテーブルるの上に置くだけで、成分のペオニフロリンの香りが部屋一面に広がります。お腹の緊張が緩んで、トイレに行きたくなります。芍薬は甘草とペアーを組んで筋肉の緊張をほぐしてくれます。足のつり、腹直筋を緩めたりします。そして、漢方薬にはなくてはならない大切な生薬です。