西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

自然体で、健康な身体に・・・

2012年01月06日

病気が治らない・・・思うようにならない・・・赤ちゃんが出来ない・・・などなど、このようなものが長く続くと、いい加減嫌になってしまうこともあるでしょう。つい甘いものなどをむさぼって、かえってニキビが出来たり、便秘になったりで体調を崩してしまったりすることもあるでしょう。

では、なぜこのような感情になってしまうのか?それはやはり、そこに無理があるからではないでしょうか。

例えば、腕立て伏せをやり過ぎると、必ず肩や肘を痛めてしまいます。なぜなら、私達人間の身体は、筋トレをするためにできているわけではないからです。本来は、木にぶら下がったり、食べ物を拾ったり、赤ん坊をだっこしたり、などの運動をするための筋肉です。無理なことをすれば必ずひずみが生まれます。

これと同じで、病気を治したい、とか、赤ちゃんが欲しい、といった強い気持ちで治療に専念し過ぎると、かえって心と身体に無理が生じ、何もかもが嫌になってしまうかもしれません。そういう場合は、一度、心と身体を自然な状態に戻してあげることが良いでしょう。では、”自然な状態”とは、いったいどのようなものなのか?それは、極端に言うと、動物になることのような気がします。例えば、食事は、自然で取れた原形の残った玄米や麦飯を中心にして、人間が加工した砂糖や菓子類を止め、できるだけ長時間、自分の足を使って歩くなどです。野生の動物達は、自然で取れたものをそのまま食べ、1日中餌を探して歩き回っています。そして彼らは、余程のことが無い限り、病気になったり不妊になったりすることはないでしょう。もちろん悩みすぎることも・・・。

私達ももっと気楽に、そして肩の力を抜き、それでいて、継続して食事に気をつけ運動をしていく・・・このような再生可能エネルギーのような自然体で持続的な力の使い方が、病気を治すコツのような気がします。

写真は、今朝採れたての当帰のヒゲ根です。毛細血管のようですごいですね。ヒゲ根があるのは、良質な当帰の証です。

薬剤師兼百姓 白井憲太郎