西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

紫雲膏を作りました

2019年05月15日

今日は、朝から紫雲膏と言う、漢方の軟膏づくりをしています。

お店の中は、当帰をごま油であげたとてもよい香りで一杯です。まだ、食事前ですのでお腹が空いてきます。紫雲膏は、火傷、床ずれの特効薬で、多くの皮膚のトラブルにつかわれます。じっくり時間をかけてつくりますから出来上がりが夕方になりそうです。皆さんご存知かもしれませんか、華岡青洲が創案した漢方薬です。
この中に、自家製無農薬の当帰がはいっています。