西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

畑の面々(春の始まり)

2018年03月04日

(撮影3月4日AM6時45分静岡市清水区の薬草畑)

冬にまいた、漢方堆肥が栄養になったのでしょうか、今年も元気よく薬草たちが顔を出してきました。高層ビルのように高いものは、牡丹。まるで地面から血を噴き出しているものは、芍薬。当帰の赤ちゃんも目を覚まし始めました。

    

    

 

 

全て、血流を良くしていく生薬です。

修善寺から、移植しました蛇のひげ(麦門冬)もやっと根付いて成長が始まりました。