西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

朝の薬草畑は、とても気持ちが良いです。元気が出てくるのは土に触っているからでしょうか。

まだ当帰の芽は出てきません。


むつごろう新聞

トピックス情報

毎年、東邦大学薬学部小池教授から、ぼたんを頂きます。この牡丹は7-8年物になりますが、毎年色鮮やかな花を咲かせます。とても良い香りで店先が包まれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

畑の芸術作品

2018年12月10日

この作品は、なんだかわかりますか?

実はこれ、昨日畑に行って持ってきたものです。雑草をかたずけるのに一苦労でした。雑草の種が全身にくっ付きとるのも大変、チクチクと皮膚を刺激する中での作業も大変でした。

 雑草の中で眠るように横になっていたものは、「当帰(とうき)」の幹の部分でした。今年の5-6月に満開の花を咲かせ、たくさんの種を作って頂いた当帰の最後の姿でした。ご苦労様です。

 自然の姿はとても不思議な形を作ります。どんな芸術作品も自然の作ったものには歯が立ちません。人間を超える何かがあるのですね。自然を大切にしなければ、このような感動も受けられません。これから来年に向けての作業が始まります。漢方堆肥を入れて、何回もうなっていきます。

     

     (6月に撮影した、満開の当帰の花)