西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

畑の芸術作品

2018年12月10日

この作品は、なんだかわかりますか?

実はこれ、昨日畑に行って持ってきたものです。雑草をかたずけるのに一苦労でした。雑草の種が全身にくっ付きとるのも大変、チクチクと皮膚を刺激する中での作業も大変でした。

 雑草の中で眠るように横になっていたものは、「当帰(とうき)」の幹の部分でした。今年の5-6月に満開の花を咲かせ、たくさんの種を作って頂いた当帰の最後の姿でした。ご苦労様です。

 自然の姿はとても不思議な形を作ります。どんな芸術作品も自然の作ったものには歯が立ちません。人間を超える何かがあるのですね。自然を大切にしなければ、このような感動も受けられません。これから来年に向けての作業が始まります。漢方堆肥を入れて、何回もうなっていきます。

     

     (6月に撮影した、満開の当帰の花)