西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

漢方の煎じ滓を堆肥に

2018年02月19日

 この写真何かわかりますでしょうか。

薬局で煎じた漢方薬の残りかすを畑にまいているのです。昨年から、始めているのですが薬草が良く育ちます。雑草も良く育ちますので夏が大変になります。

 むつごろう薬局で、初めて薬草を育てたのが今から約20年前、東京麻布の松柏堂医院の中村篤彦先生に教わりました。あっという間の20年でした。生薬を作ることは時間がかかります。例えば芍薬は収穫まで6年かかります。自分の人生の中であと何回収穫ができるのか考えますと、ちょっと寂しく感じてしまいます。

 今年も、畑作業が本格的に始まります。また、随時ご報告をさせて頂きます。