西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

漢方の煎じ滓を堆肥に

2018年02月19日

 この写真何かわかりますでしょうか。

薬局で煎じた漢方薬の残りかすを畑にまいているのです。昨年から、始めているのですが薬草が良く育ちます。雑草も良く育ちますので夏が大変になります。

 むつごろう薬局で、初めて薬草を育てたのが今から約20年前、東京麻布の松柏堂医院の中村篤彦先生に教わりました。あっという間の20年でした。生薬を作ることは時間がかかります。例えば芍薬は収穫まで6年かかります。自分の人生の中であと何回収穫ができるのか考えますと、ちょっと寂しく感じてしまいます。

 今年も、畑作業が本格的に始まります。また、随時ご報告をさせて頂きます。