西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今日の静岡は気温が下がり少し秋の気配が致します。畑の当帰はまだまだこれからも成長していきます。温暖化の影響か、今年も地上部が黄色くなるのは年を越しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

東邦大学薬学部、漢方講義を終えて

2019年07月03日

今年も、5月、6月の大学での講義も無事終わりました。

5月の講義では、時間が長引きすぎていまし、学生さんの集中力が落ちてしまいました。申し訳ございませんでした。後半6月の講義はやり方を変え集中力が持続できるよう頑張りました。

評価は、学生さんのレポートからですが、自分が伝えたいところや、東洋医学で大切な箇所は伝わったのではないかと自負しております。

小池教授からも「学生のレポートをみると、この実習で先生の講義を行っている意義は伝わっているかなと思います。もちろん、すべての学生ではあり得ないのですが、将来の刷り込みにはなったかもしれません」と貴重なお言葉を頂きました。ありがとうございます。

また、多くの学生からのレポートの中に、「漢方薬や東洋医学の考え方が大きく変化した」とありとてもうれしく思いました。

小池教授、李准教授をはじめスタッフの皆様方、大変お世話になりました。