西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

今年の暑さは大変です。朝か夕方畑に出てもやはり大変。虫も多く汗がたっぷり出てしまいます。ただ、夜はぐっすり眠れます。やはり運動は大切ですね。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

東邦大学薬学部 漢方講義の報告

2018年06月11日

昨日5月29日(火)習志野の東邦大学薬学部生薬学(小池教授)において漢方薬実習の講義をさせて頂きました。今年の講義もとても有意義にさせて頂きました。
1日お休みを頂きまして申し訳ございませんでした。
 私の講義のやり方は、ここ数年学生とともに学んでいくスタイルをとっています。講義前に小池教授と打ち合わせてなるべく臨床的にわかりやすくを心掛けてみました。学生の皆様とも気が通じたのか大変やり易いものになりました。
「考える・記憶する・感じる・想像する」をテーマに置き、漢方医学をロジックに、より実践的にお話をさせて頂きました。
まず、漢方を志す者は、漢方の医学書「傷寒論・金匱要略」を学んだ方が正しい漢方薬が身に着くこともお話しさせて頂きました。
漢方薬で歴史的にも有名な、東邦大学で講義をさせて頂くことを光栄と感じています。小池先生、李准教授をはじめ生薬学教室の皆様方には大変お世話になりました。次回の講義は、6月19日(火)です。どうぞよろしくお願いいたします。