西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

東邦大学薬学部 漢方講義の報告

2018年06月11日

昨日5月29日(火)習志野の東邦大学薬学部生薬学(小池教授)において漢方薬実習の講義をさせて頂きました。今年の講義もとても有意義にさせて頂きました。
1日お休みを頂きまして申し訳ございませんでした。
 私の講義のやり方は、ここ数年学生とともに学んでいくスタイルをとっています。講義前に小池教授と打ち合わせてなるべく臨床的にわかりやすくを心掛けてみました。学生の皆様とも気が通じたのか大変やり易いものになりました。
「考える・記憶する・感じる・想像する」をテーマに置き、漢方医学をロジックに、より実践的にお話をさせて頂きました。
まず、漢方を志す者は、漢方の医学書「傷寒論・金匱要略」を学んだ方が正しい漢方薬が身に着くこともお話しさせて頂きました。
漢方薬で歴史的にも有名な、東邦大学で講義をさせて頂くことを光栄と感じています。小池先生、李准教授をはじめ生薬学教室の皆様方には大変お世話になりました。次回の講義は、6月19日(火)です。どうぞよろしくお願いいたします。