西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

東邦大学薬学部 客員講師の辞令

2014年05月14日

東邦大学より、2014年(平成26年度)客員講師で辞令を頂きました。講義歴13年、客員講師7年目になります。
生薬学教室小池教授のご指導により、ここまで続けることができました。深く感謝しております。
 
私たちの漢方は、千葉大学の医師、小倉重成先生、藤平健先生、そしてその弟子の田畑隆一郎薬学博士を継承しております。古方漢方という煎じ薬を中心とした日本漢方です。 刻み生薬を調合する漢方薬局が少なくなるなか、この大切な日本漢方医学をいかに次の世代につなげていけるかを真剣に考え、学生に伝えて行きたいと考えています。学生および大学関係者の皆様今年1年どうぞよろしくお願いいたします。
薬剤師 鈴木寛彦