西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方薬を作る原料です。桂皮は遠くベトナムから、茯苓は朝鮮半島から海を越えはるばる静岡までやってきました。

桂皮はベトナムでもNo1の最高級、茯苓もNo1の北鮮産のものです。漢方薬も近年段々と良いものが無くなりつつあります。

「良い漢方薬でその方にあった最高のものを作る。」私たちの師である田畑隆一郎先生のお言葉です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

手作り 紫雲膏(しうんこう)が出来上がりました。

2018年05月18日

      

 

 本日は、朝10時前から漢方軟膏「紫雲膏」の製造準備で大忙しでした。ごま油を3時間ほど煮詰めて、当帰と紫根を入れていきます。入れるタイミング、温度が秘伝の技になります。

 

この紫雲膏は、海老塚流製造を伝承している、真岡市の塚田先生に伝授していただいたものです。塚田先生の講義は、7月8日北里大学薬学部校舎にて、講義があります。(無門塾主催)とても勉強になります。希望者があれば、ご連絡ください。

紫雲膏の効能は、一番がやけどです。これからの時期は、水虫、虫刺されなどにも使われます。慢性病ではアトピー性皮膚炎、床ずれ、老若男女問わずむつごろう薬局でも人気の漢方薬です。30g1620円、100g3780円のタイプがあります。是非、一家に一瓶お持ちください。